玄関庇取り付け
軽トラックの幌
これで雨の日も安心

普段の足は軽トラック。
造作工事の時はこれに道具を積んで走ります。しかし・・
いつも軽トラの荷台の幌には悩まされてきました。
雨の日には水が溜まるし、道具は濡れる、幌の空け閉めも面倒だし。
しかしこれなら簡単に開け閉めできて、水も入らずとても便利!
右にも左にも開き、取り外しも簡単です。
テント代わりに中でも寝られそうなくらい。
作っているのはこちら→アルファー精機
幌にしては若干値が張りますが、使い勝手の良さを思うと、一押しです。
なんだか幌販売の営業みたいになってしまった今日のブログでした・・


普段の足は軽トラック。
造作工事の時はこれに道具を積んで走ります。しかし・・
いつも軽トラの荷台の幌には悩まされてきました。
雨の日には水が溜まるし、道具は濡れる、幌の空け閉めも面倒だし。
しかしこれなら簡単に開け閉めできて、水も入らずとても便利!
右にも左にも開き、取り外しも簡単です。
テント代わりに中でも寝られそうなくらい。
作っているのはこちら→アルファー精機
幌にしては若干値が張りますが、使い勝手の良さを思うと、一押しです。
なんだか幌販売の営業みたいになってしまった今日のブログでした・・
内覧会のお知らせ
といっても当工房ではなく、以前応援に行った友人の一峯建築設計さんの現場です。

伝統的な構法による架構、ほとんど使われてない新建材、五右衛門風呂、土壁、土と石灰で作った玄関三和土、二世帯住宅などなど。
作りこまれた各造作部、お近くの方、また遠くの方でも必見です。
場所は三重県津市安濃町。
詳しくはお問い合わせをしてください。→「Mさん邸見学会」


先日の三和土施工体験の様子


伝統的な構法による架構、ほとんど使われてない新建材、五右衛門風呂、土壁、土と石灰で作った玄関三和土、二世帯住宅などなど。
作りこまれた各造作部、お近くの方、また遠くの方でも必見です。
場所は三重県津市安濃町。
詳しくはお問い合わせをしてください。→「Mさん邸見学会」


先日の三和土施工体験の様子

お気に入りの建物
この前、施工した二本木の家の近くで見つけた建物です。

築何年かはっきり分かりませんが、戦前、もしくは戦後すぐぐらいでしょうか?
現在は空き家ですが、以前はキリスト系の幼稚園として使われていたそうです。
一部はカラーベストに葺き替えられています。
昔の公民館、役場等でこの地方によく見られる和・洋折衷型の建物です。
たんなるボロ屋と感じる人もいるかも知れませんが、自分はたまらなくこの古びた感じが好きなんです。
古くなっても、廻りの風景に溶け込み、美しいと感じられる、そんな家造りがしたいです。



場所 津市白山町二本木

築何年かはっきり分かりませんが、戦前、もしくは戦後すぐぐらいでしょうか?
現在は空き家ですが、以前はキリスト系の幼稚園として使われていたそうです。
一部はカラーベストに葺き替えられています。
昔の公民館、役場等でこの地方によく見られる和・洋折衷型の建物です。
たんなるボロ屋と感じる人もいるかも知れませんが、自分はたまらなくこの古びた感じが好きなんです。
古くなっても、廻りの風景に溶け込み、美しいと感じられる、そんな家造りがしたいです。



場所 津市白山町二本木「これからの高齢者住宅」
先週に、建て前をしたY設計事務所設計の「城山の家」。
これからの高齢化社会に対応した、高齢者たちの共同住宅です。
入居予定は、身内同士です。
仕様は、この先の介護等を見越した作りとなっています。
ここの造作工事は、現在は自分一人で行っていますが
もうじきH瀬さんが手伝いに来てくれて、二人で行うこととなります。


これからの高齢化社会に対応した、高齢者たちの共同住宅です。
入居予定は、身内同士です。
仕様は、この先の介護等を見越した作りとなっています。
ここの造作工事は、現在は自分一人で行っていますが
もうじきH瀬さんが手伝いに来てくれて、二人で行うこととなります。


この日で応援も終わり・・
一峯建築設計さんの現場、間近に迫った引渡しに向け、最後の追い込み中ですが、
この日で、自分たちは上がらしてもらうこととなり、
明日から違う現場へ向かいます。

いい表情になってきました。4月末に完成内覧会が催されるようです。
図面引き

友人たちがみなCADで図面を引いているのを見て、あまりに便利そうなので、
自分も覚えようと決意!
選んだのは、フリーソフトのjw_cad。
なんたってフリー(無料)ですから・・でもテキスト本がけっこう高くてびっくりしました。
今度図面を引く時は、CADを使えるようがんばるぞ!
木挽きの仕事を発見!

廃業した建具屋さんから大量に譲り受けてきた材料の中に、その昔、木挽き職人が大鋸で挽いたと思われる板を見つけました。
まるで機械で挽いたように分もきっちりそろっていますが、木肌の鋸跡は明らかに手仕事。
鋸で挽いた跡が何ともいい味を出してます。このままどこかに使ってみたいですね。
写真ではよく分からないのが残念。
足場はずしました

天気のよかったこの日、外部の仮設足場をはずしました。
いつもこの足場をはずす瞬間が楽しみ。
足場に隠れてはっきりしなかった家の全貌が見えてくるからです。
施主さんとタクやんと、すっきりとした外観を見て満足、満足~


国産い草の畳です
以前竣工した‘木と土の家’です。

竣工時に板の間だった寝室に、畳が入りました。
施工したのは、津市の畳屋さん、インテリアのイトウ。
畳表は、イトウさんこだわり、熊本産の減農薬い草で作られています。
中国産は、残留農薬が心配。
畳は一番身近に接するもの。値段だけで選ばず、安全性にも気をつけて選んで欲しいものです。
何より国内の伝統産業の保護にもつながります。
畳のヘリが、柱や梁の木の色と合って、いい感じ

竣工時に板の間だった寝室に、畳が入りました。
施工したのは、津市の畳屋さん、インテリアのイトウ。
畳表は、イトウさんこだわり、熊本産の減農薬い草で作られています。
中国産は、残留農薬が心配。
畳は一番身近に接するもの。値段だけで選ばず、安全性にも気をつけて選んで欲しいものです。
何より国内の伝統産業の保護にもつながります。
畳のヘリが、柱や梁の木の色と合って、いい感じ

焼き過ぎ~?
この日(月曜)から、仲間の大工の一峯建築設計さんの現場M邸の応援に駆けつけました。
「フレーフレー、一峯!」の応援ではなくて、要するに手伝いにきたわけです。(って当たり前か・・)

私の担当は、外壁工事。
外廻りに張るのは、焼き杉といって、杉の板を真っ黒に炭化するまで焼いたものです。
炭化させることによって、板の耐久性が増します。
また施工後の外観も黒く引き締まって、なかなか良いものです。
「フレーフレー、一峯!」の応援ではなくて、要するに手伝いにきたわけです。(って当たり前か・・)

私の担当は、外壁工事。
外廻りに張るのは、焼き杉といって、杉の板を真っ黒に炭化するまで焼いたものです。
炭化させることによって、板の耐久性が増します。
また施工後の外観も黒く引き締まって、なかなか良いものです。
ひとまず工事完了です

外壁工事が終了し、続いて1階、2階の床張りも終わり、当工房の仕事はひとまず終わりです。
残りの造作工事、設備工事は施主さんが行うこととなります。


なんだか中途半端で、もっとやりたいところですが・・
この後、施主さんが家具作家の腕を生かして造作工事を行うでしょう。
その様子も随時アップしたいと思います。
外壁完成
ようやく外壁張りが終わりました。
幅の狭い(150mm)板を下見張りにしていくのは、結構時間がかかりました。
何より入り隅、出隅の処理が大変!一枚一枚合わして切っていかなくてはいかんのです。
でも出来上がってみると、この角のギザギザがとってもかっこいいんです
幅の狭い(150mm)板を下見張りにしていくのは、結構時間がかかりました。
何より入り隅、出隅の処理が大変!一枚一枚合わして切っていかなくてはいかんのです。
でも出来上がってみると、この角のギザギザがとってもかっこいいんです
シンプル玄関庇
FIX窓です
あれ、このガラス何に使うんだろう?

よっこらしょっと ここにはめ込むと・・・

斬新なデザインの窓が完成!

アイデアを出したのも、製作したのも施主の森下さんです。
(森下さんは家具作家なので、こんなの作るの朝飯前~)
しかしこの窓、外周を半分くらい回っているので、ここの部分の筋交い・電気配線・雨仕舞いなど、収めるのがけっこう大変でした。
床張り
ひと足早い‘なやね梅雨’が来たようで、ここのところ毎日雨続き

外部工事が出来ないので、この日はタクやんと床張りにかかりました。
床は杉の1寸(30mm)本実を、梁に直張り。これが2階の天井にもなります。
1階床は一寸板を張って、それに断熱効果も期待し、あえて断熱材は入れないことにしました。
お施主さんにも手伝ってもらってどんどん張るぞ~


外部工事が出来ないので、この日はタクやんと床張りにかかりました。
床は杉の1寸(30mm)本実を、梁に直張り。これが2階の天井にもなります。
1階床は一寸板を張って、それに断熱効果も期待し、あえて断熱材は入れないことにしました。

お施主さんにも手伝ってもらってどんどん張るぞ~
市松模様に・・ 木と土の家

以前竣工した‘木と土の家’です。
寒さ対策に、吹き抜けの階段とリビングの間を間仕切りました。
お子さんが紙を破らないように、腰板を付け、
障子紙は、ちょっと工夫して、市松模様に張りました。
これが、なかなか好評!ただ張替え時は大変かも。
この家は天井裏がない

だから電気配線は大変だ
2階の天井は屋根裏現しだし、1階の天井も梁を見せる踏み天井、また壁も柱直張りとなってます。よって配線スペースがありません。
唯一自由な1階床下に電線を張り巡らし、そこから1階の壁、そして2階までも立ち上げます。
柱や梁に穴を開け、そこを延々と通す作業は以外と大変でした

おっと、もちろん穴を開ける際は、柱や梁の強度が落ちないよう十分気を付けているのでご心配なく・・
素材感を重視

この日は樋架けをしました。
樋は一般的にはPVC(樹脂製)のものを使いますが、ここでは統一感を出すため、また耐久性も優れている金属(ガルバ二ウム)樋にしました。

なかなか渋いです。

しかしこの日は寒かった~ 先週のポカポカ陽気から一転、朝から雪が舞う一日でした。
南京下見張り
外壁を張り始めました。 タクやんが張っているのは杉の赤身板。水に強く、腐りにくい材料です。
このように、下から横向きで重ねていくのを‘南京下見張り’といいます。なんでこれが南京なのかはよく分かりませんが・・

お施主さん夫妻が塗っているのは、‘ウッドロングエコ’という天然の木材保護材です。
塗るとこのように色が変わります。 無塗装もいい感じだったけれど、これもなかなかいい風合いですょ。

このように、下から横向きで重ねていくのを‘南京下見張り’といいます。なんでこれが南京なのかはよく分かりませんが・・

お施主さん夫妻が塗っているのは、‘ウッドロングエコ’という天然の木材保護材です。
塗るとこのように色が変わります。 無塗装もいい感じだったけれど、これもなかなかいい風合いですょ。



