山の神
ブログを新しく引越します。 こちら→高橋建築工房 ブログ
今年はまめに更新したいと思います。
今日1月7日、この地域では山の神といって早朝暗いうちから火を焚き、正月飾りや古い御札さんをそこで燃やします
その火で餅を焼く その餅を食べると一年間病気をしないとか
各地であるどんど焼きなどと言われているものと同じようなものでしょう。
風がびゅんびゅん吹いていましたが、
火に当たっていると以外と寒くないものです。
今年は火焚き当番に当たり、朝早くから出動!
風が強く、周りに燃え移らないか心配しましたが、多少火の粉が飛ぶ程度で大丈夫でした。
餅もうまく焼け、ついでに持って言ったサツマイモも、いい焼き芋になりました

新ブログはこちら→高橋建築工房 ブログ
今年はまめに更新したいと思います。
今日1月7日、この地域では山の神といって早朝暗いうちから火を焚き、正月飾りや古い御札さんをそこで燃やします
その火で餅を焼く その餅を食べると一年間病気をしないとか
各地であるどんど焼きなどと言われているものと同じようなものでしょう。
風がびゅんびゅん吹いていましたが、
火に当たっていると以外と寒くないものです。
今年は火焚き当番に当たり、朝早くから出動!
風が強く、周りに燃え移らないか心配しましたが、多少火の粉が飛ぶ程度で大丈夫でした。
餅もうまく焼け、ついでに持って言ったサツマイモも、いい焼き芋になりました


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町並み保存を思う・・
途中経過がぬけましたが、土蔵の改修も無事終わりました。
朽ち掛けた外壁も、ガルバ二ウム鋼板を張ってすっきりしました。
少し残念ですが、落ちかけた漆喰の上にも白いトタンを張りました。

ビフォアー

アフター
いつも思うのは、このような町並み遺産ともいうべき建物を維持管理していく、
お施主さまの大変さです。
古い建物はこまめなメンテナンスが必要で、また大掛かりな補修(瓦葺き替え)なども必要になってきます。
町並み・景観保持のために、国や地域から、金銭面も含め、何らかのバックアップが必要だと感じました。
朽ち掛けた外壁も、ガルバ二ウム鋼板を張ってすっきりしました。
少し残念ですが、落ちかけた漆喰の上にも白いトタンを張りました。

ビフォアー

アフター
いつも思うのは、このような町並み遺産ともいうべき建物を維持管理していく、
お施主さまの大変さです。
古い建物はこまめなメンテナンスが必要で、また大掛かりな補修(瓦葺き替え)なども必要になってきます。
町並み・景観保持のために、国や地域から、金銭面も含め、何らかのバックアップが必要だと感じました。
稲刈り体験

とある秋の晴れた日、
隣町(というか村)での稲刈り体験に家族で参加しました。
といっても実はこれ、ある冊子用の写真撮影会。
約半日、 田んぼの中で虫取りや、稲刈りも体験できて、子供たちも楽しそうでした。
最後の記念写真

撮影 写真師 松原豊
わが家にブランコが登場!

ロフトの荷物などを片付けたついでに、
前から子供たち念願の、ブランコと登りロープを設置しました。
ロフト(屋根裏部屋)の空間って、勾配天井や狭い空間が非日常を演出してか、
なぜかワクワクします。
次は滑り台? んー、それは少々難しいですな・・


アンティークな雨樋

土蔵の補修で、取り外した銅板製の雨樋。
あまりにうまく作られていて、捨てるのがもったいないです。
アンティークとして、お部屋の飾りにでもいかが?
おそらく100年以上前に作られたであろうこの雨樋を見ながら、明治の日本に思いをはせるのもいいかもしれません・・

土蔵の補修

津市の旧伊勢街道沿いのあるお宅
外部のよろい壁が傷み、漆喰も土ごと剥がれ落ちてきている状態。
よくある土蔵の補修方法ですが、もと通りに漆喰を塗ったり、鎧囲いを作り直すとけっこうなコストがかかるので、ガルバ二ウム鋼板を上から張ることになりました。
ちなみにこの蔵、おそらく明治時代に建てられたということで、なんと築100年以上経っているとのこと!

地域遺産とも言えるこのような建物を、きちんとメンテナンスして、少しでも多く残していけたらと、思います。
昨日の夕焼け
玄関庇取り付け
軽トラックの幌
これで雨の日も安心

普段の足は軽トラック。
造作工事の時はこれに道具を積んで走ります。しかし・・
いつも軽トラの荷台の幌には悩まされてきました。
雨の日には水が溜まるし、道具は濡れる、幌の空け閉めも面倒だし。
しかしこれなら簡単に開け閉めできて、水も入らずとても便利!
右にも左にも開き、取り外しも簡単です。
テント代わりに中でも寝られそうなくらい。
作っているのはこちら→アルファー精機
幌にしては若干値が張りますが、使い勝手の良さを思うと、一押しです。
なんだか幌販売の営業みたいになってしまった今日のブログでした・・


普段の足は軽トラック。
造作工事の時はこれに道具を積んで走ります。しかし・・
いつも軽トラの荷台の幌には悩まされてきました。
雨の日には水が溜まるし、道具は濡れる、幌の空け閉めも面倒だし。
しかしこれなら簡単に開け閉めできて、水も入らずとても便利!
右にも左にも開き、取り外しも簡単です。
テント代わりに中でも寝られそうなくらい。
作っているのはこちら→アルファー精機
幌にしては若干値が張りますが、使い勝手の良さを思うと、一押しです。
なんだか幌販売の営業みたいになってしまった今日のブログでした・・
内覧会のお知らせ
といっても当工房ではなく、以前応援に行った友人の一峯建築設計さんの現場です。

伝統的な構法による架構、ほとんど使われてない新建材、五右衛門風呂、土壁、土と石灰で作った玄関三和土、二世帯住宅などなど。
作りこまれた各造作部、お近くの方、また遠くの方でも必見です。
場所は三重県津市安濃町。
詳しくはお問い合わせをしてください。→「Mさん邸見学会」


先日の三和土施工体験の様子



伝統的な構法による架構、ほとんど使われてない新建材、五右衛門風呂、土壁、土と石灰で作った玄関三和土、二世帯住宅などなど。
作りこまれた各造作部、お近くの方、また遠くの方でも必見です。
場所は三重県津市安濃町。
詳しくはお問い合わせをしてください。→「Mさん邸見学会」


先日の三和土施工体験の様子


お気に入りの建物
この前、施工した二本木の家の近くで見つけた建物です。

築何年かはっきり分かりませんが、戦前、もしくは戦後すぐぐらいでしょうか?
現在は空き家ですが、以前はキリスト系の幼稚園として使われていたそうです。
一部はカラーベストに葺き替えられています。
昔の公民館、役場等でこの地方によく見られる和・洋折衷型の建物です。
たんなるボロ屋と感じる人もいるかも知れませんが、自分はたまらなくこの古びた感じが好きなんです。
古くなっても、廻りの風景に溶け込み、美しいと感じられる、そんな家造りがしたいです。



場所 津市白山町二本木

築何年かはっきり分かりませんが、戦前、もしくは戦後すぐぐらいでしょうか?
現在は空き家ですが、以前はキリスト系の幼稚園として使われていたそうです。
一部はカラーベストに葺き替えられています。
昔の公民館、役場等でこの地方によく見られる和・洋折衷型の建物です。
たんなるボロ屋と感じる人もいるかも知れませんが、自分はたまらなくこの古びた感じが好きなんです。
古くなっても、廻りの風景に溶け込み、美しいと感じられる、そんな家造りがしたいです。



場所 津市白山町二本木「これからの高齢者住宅」
先週に、建て前をしたY設計事務所設計の「城山の家」。
これからの高齢化社会に対応した、高齢者たちの共同住宅です。
入居予定は、身内同士です。
仕様は、この先の介護等を見越した作りとなっています。
ここの造作工事は、現在は自分一人で行っていますが
もうじきH瀬さんが手伝いに来てくれて、二人で行うこととなります。


これからの高齢化社会に対応した、高齢者たちの共同住宅です。
入居予定は、身内同士です。
仕様は、この先の介護等を見越した作りとなっています。
ここの造作工事は、現在は自分一人で行っていますが
もうじきH瀬さんが手伝いに来てくれて、二人で行うこととなります。


この日で応援も終わり・・
一峯建築設計さんの現場、間近に迫った引渡しに向け、最後の追い込み中ですが、
この日で、自分たちは上がらしてもらうこととなり、
明日から違う現場へ向かいます。

いい表情になってきました。4月末に完成内覧会が催されるようです。
図面引き

友人たちがみなCADで図面を引いているのを見て、あまりに便利そうなので、
自分も覚えようと決意!
選んだのは、フリーソフトのjw_cad。
なんたってフリー(無料)ですから・・でもテキスト本がけっこう高くてびっくりしました。
今度図面を引く時は、CADを使えるようがんばるぞ!
木挽きの仕事を発見!

廃業した建具屋さんから大量に譲り受けてきた材料の中に、その昔、木挽き職人が大鋸で挽いたと思われる板を見つけました。
まるで機械で挽いたように分もきっちりそろっていますが、木肌の鋸跡は明らかに手仕事。
鋸で挽いた跡が何ともいい味を出してます。このままどこかに使ってみたいですね。
写真ではよく分からないのが残念。
足場はずしました

天気のよかったこの日、外部の仮設足場をはずしました。
いつもこの足場をはずす瞬間が楽しみ。
足場に隠れてはっきりしなかった家の全貌が見えてくるからです。
施主さんとタクやんと、すっきりとした外観を見て満足、満足~


国産い草の畳です
以前竣工した‘木と土の家’です。

竣工時に板の間だった寝室に、畳が入りました。
施工したのは、津市の畳屋さん、インテリアのイトウ。
畳表は、イトウさんこだわり、熊本産の減農薬い草で作られています。
中国産は、残留農薬が心配。
畳は一番身近に接するもの。値段だけで選ばず、安全性にも気をつけて選んで欲しいものです。
何より国内の伝統産業の保護にもつながります。
畳のヘリが、柱や梁の木の色と合って、いい感じ


竣工時に板の間だった寝室に、畳が入りました。
施工したのは、津市の畳屋さん、インテリアのイトウ。
畳表は、イトウさんこだわり、熊本産の減農薬い草で作られています。
中国産は、残留農薬が心配。
畳は一番身近に接するもの。値段だけで選ばず、安全性にも気をつけて選んで欲しいものです。
何より国内の伝統産業の保護にもつながります。
畳のヘリが、柱や梁の木の色と合って、いい感じ


焼き過ぎ~?
この日(月曜)から、仲間の大工の一峯建築設計さんの現場M邸の応援に駆けつけました。
「フレーフレー、一峯!」の応援ではなくて、要するに手伝いにきたわけです。(って当たり前か・・)

私の担当は、外壁工事。
外廻りに張るのは、焼き杉といって、杉の板を真っ黒に炭化するまで焼いたものです。
炭化させることによって、板の耐久性が増します。
また施工後の外観も黒く引き締まって、なかなか良いものです。
「フレーフレー、一峯!」の応援ではなくて、要するに手伝いにきたわけです。(って当たり前か・・)

私の担当は、外壁工事。
外廻りに張るのは、焼き杉といって、杉の板を真っ黒に炭化するまで焼いたものです。
炭化させることによって、板の耐久性が増します。
また施工後の外観も黒く引き締まって、なかなか良いものです。
ひとまず工事完了です

外壁工事が終了し、続いて1階、2階の床張りも終わり、当工房の仕事はひとまず終わりです。
残りの造作工事、設備工事は施主さんが行うこととなります。


なんだか中途半端で、もっとやりたいところですが・・
この後、施主さんが家具作家の腕を生かして造作工事を行うでしょう。
その様子も随時アップしたいと思います。




