足場はずしました

天気のよかったこの日、外部の仮設足場をはずしました。
いつもこの足場をはずす瞬間が楽しみ。
足場に隠れてはっきりしなかった家の全貌が見えてくるからです。
施主さんとタクやんと、すっきりとした外観を見て満足、満足~


シンプル玄関庇
FIX窓です
あれ、このガラス何に使うんだろう?

よっこらしょっと ここにはめ込むと・・・

斬新なデザインの窓が完成!

アイデアを出したのも、製作したのも施主の森下さんです。
(森下さんは家具作家なので、こんなの作るの朝飯前~)
しかしこの窓、外周を半分くらい回っているので、ここの部分の筋交い・電気配線・雨仕舞いなど、収めるのがけっこう大変でした。
床張り
ひと足早い‘なやね梅雨’が来たようで、ここのところ毎日雨続き

外部工事が出来ないので、この日はタクやんと床張りにかかりました。
床は杉の1寸(30mm)本実を、梁に直張り。これが2階の天井にもなります。
1階床は一寸板を張って、それに断熱効果も期待し、あえて断熱材は入れないことにしました。
お施主さんにも手伝ってもらってどんどん張るぞ~


外部工事が出来ないので、この日はタクやんと床張りにかかりました。
床は杉の1寸(30mm)本実を、梁に直張り。これが2階の天井にもなります。
1階床は一寸板を張って、それに断熱効果も期待し、あえて断熱材は入れないことにしました。

お施主さんにも手伝ってもらってどんどん張るぞ~
この家は天井裏がない

だから電気配線は大変だ
2階の天井は屋根裏現しだし、1階の天井も梁を見せる踏み天井、また壁も柱直張りとなってます。よって配線スペースがありません。
唯一自由な1階床下に電線を張り巡らし、そこから1階の壁、そして2階までも立ち上げます。
柱や梁に穴を開け、そこを延々と通す作業は以外と大変でした

おっと、もちろん穴を開ける際は、柱や梁の強度が落ちないよう十分気を付けているのでご心配なく・・
素材感を重視

この日は樋架けをしました。
樋は一般的にはPVC(樹脂製)のものを使いますが、ここでは統一感を出すため、また耐久性も優れている金属(ガルバ二ウム)樋にしました。

なかなか渋いです。

しかしこの日は寒かった~ 先週のポカポカ陽気から一転、朝から雪が舞う一日でした。
南京下見張り
外壁を張り始めました。 タクやんが張っているのは杉の赤身板。水に強く、腐りにくい材料です。
このように、下から横向きで重ねていくのを‘南京下見張り’といいます。なんでこれが南京なのかはよく分かりませんが・・

お施主さん夫妻が塗っているのは、‘ウッドロングエコ’という天然の木材保護材です。
塗るとこのように色が変わります。 無塗装もいい感じだったけれど、これもなかなかいい風合いですょ。

このように、下から横向きで重ねていくのを‘南京下見張り’といいます。なんでこれが南京なのかはよく分かりませんが・・

お施主さん夫妻が塗っているのは、‘ウッドロングエコ’という天然の木材保護材です。
塗るとこのように色が変わります。 無塗装もいい感じだったけれど、これもなかなかいい風合いですょ。






